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令和8年度 事業開始準備中

観光庁|全国の観光地・観光産業における観光DX推進事業

補助率1/2・上限1,500万円の補助金で、
地域の観光課題を解決しませんか。

令和8年度も「観光DX推進事業」の継続実施が予定されています。
当社は補助対象となる4つの地域観光DXサービスをご提供しています。
地域OTAによる自主財源づくりから、AI検索最適化・混雑可視化・AIチャットボットまで、
地域の観光課題を多方面から解決できます。

⚠ 申請期限(見込み)
昨年度と同様なら 5月末〜6月初旬
令和8年度の公式スケジュールは現在準備中です。公開され次第このページを更新します。
地域の合意形成には時間が必要なため、今すぐご相談ください。

補助事業概要

令和8年度 観光DX推進事業とは

観光庁が主導する、全国の観光地で観光DXの推進を支援する補助事業です。令和7年度に引き続き令和8年度も同様の内容・規模での実施が予定されており、現在、運営事務局の選定が完了しています。システム導入費用だけでなく、専門人材による伴走支援費用も補助対象となる見込みです。

補助上限額(見込み)
1,500万円
1地域あたりの上限
補助率(見込み)
1 / 2
対象経費の2分の1を補助
補助対象(見込み)
システム導入
伴走支援
専門人材費用も対象の見込み
申請期限(見込み)
5月末〜
6月初旬
昨年度と同様のスケジュールの場合
※ 令和8年度の詳細スケジュール・補助要件は現時点では未公開です。補助上限・補助率・申請期限は令和7年度実績をもとにした見込みです。最新情報は観光DX推進事業 公式サイトでご確認ください。

補助対象カテゴリ

補助対象となるDXツールの種類

観光DX推進事業には3つの補助カテゴリがあります。当社のサービスは「①観光地の販路拡大・マーケティング強化」と「③専門人材による伴走支援」の両カテゴリで申請できます。

当社サービスが該当
カテゴリ ①
観光地の販路拡大・
マーケティング強化
【対象者】 地方公共団体・DMO・観光協会等および観光事業者等
直販及び地域サイト構築ツール(予約・決済が完結するものに限る)、デジタルチケット、キャッシュレス決済端末 等

▶ 地域版OTA・AI検索最適化・混雑可視化・AIチャットボットが対象として申請可能です。
カテゴリ ②
観光産業の収益・
生産性向上
【対象者】 宿泊事業者
PMS(顧客予約管理システム)、レベニューマネジメント、宿泊予約システム 等

宿泊事業者が主体として申請するカテゴリです。
当社サービスが該当
カテゴリ ③
専門人材による
伴走支援
【対象者】 地方公共団体・DMO・観光協会等および観光事業者等
観光DXに関する計画策定、デジタルツール導入支援、導入後の活用支援 等

▶ 導入コンサルティングは①と組み合わせて申請可能です。

補助対象サービス

補助金で導入できる4つのDXサービス

地域の観光課題に合わせて、1つから複数を組み合わせてご導入いただけます。補助対象額を最大化するためのセット提案も承ります。

🏨
地域版OTA
Plan Maker Portal Lite
補助対象

観光協会・DMOが運営する地域独自の宿泊予約プラットフォーム。送客手数料が地域の自主財源になります。豊岡市では年間1,300万円以上の自主財源を毎年確保しています。

  • 初期費用0円〜・月額は宿泊実績の2%のみ(成果連動型)
  • ねっぱん!・らく通・TL-リンカーン等のサイトコントローラー対応
  • 日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語・フランス語対応
🔍
AI検索最適化
地域観光WEBサイト AI検索最適化サービス
補助対象

Google AI Overview・ChatGPTなどの生成AIによるWEB流入の激減が始まっています。各ページに最適なschema.orgをAIが自動生成・設置し、生成AIに「選ばれ・引用される」サイトへ転換します。

  • 生成AIが各ページのコンテンツを分析しschema.orgを自動作成
  • 手動での更新作業が不要、常に最新の状態を維持
  • 既存のWEBサイトに後付けで導入可能
📍
混雑・営業状況の可視化
開店・混雑状況 可視化プラットフォーム LVACANT
補助対象

飲食店・物産店・体験施設などの営業状況・混雑状況をLINEのリッチメニューで管理し、観光協会WEBサイトにリアルタイム反映。旅行者の「行ったら閉まっていた」体験を解消し、満足度と再訪率を向上させます。

  • スマートフォンからボタン1つで営業状況を更新
  • 準備中・営業中・混雑・満席の4段階で状況を管理
  • 地域の観光事業者だけが参加するLINE公式アカウントで運営
🤖
地域独自AIチャットボット
地域に最適化した独自AIチャットボット
補助対象

志賀高原観光協会「おこみんAI」でも採用。地域固有のデータを学習させることで、地元の人よりも地域観光に詳しいAIエージェントを構築できます。観光案内から宿泊予約まで24時間自動対応します。

  • 地域の観光資源・宿泊施設・イベント情報を学習させたオリジナルAI
  • WEBサイト・LINE・各種チャネルに組み込み可能
  • 地域OTAとの連携で観光案内から予約まで一気通貫
SERVICE LINEUP
観光DXを強力に加速する
4つのデジタルサービス 総合案内
各サービスの詳細・料金・導入事例をまとめてご覧いただけます。
補助対象額を最大化するセット提案もご相談ください。

申請スケジュール(見込み)

申請期限までの流れ

⚠ 以下は令和7年度実績をもとにした見込みです。令和8年度の正式スケジュールが公開され次第、このページを更新します。
1
3月頃〜(公式スケジュール公開後に更新予定)
公募開始・受付開始

昨年度は4月中旬から受付が開始されました。令和8年度のスケジュールは公式サイトで公開予定です。

2
申請期限の1〜2ヶ月前が目安 ── 今すぐ動き出すことが重要
地域内の合意形成・相談開始

宿泊事業者・観光協会・自治体との合意形成には一定の時間が必要です。弊社では説明資料・Q&A集などの合意形成支援ツールをご提供しています。

!
⚠ 昨年度と同様なら 5月末〜6月初旬
計画申請(事業計画の提出)期限

電子申請システムから事業計画を提出します。令和8年度の正式な期限は公式スケジュール公開後に確定します。

4
採択後 ── 交付決定を受けてから事業開始
採択・交付申請の手続き

計画が採択された後、交付申請の手続きを行います。事業開始は交付決定を受けた後に実施可能です。

秋頃を目標に
システム導入・本格稼働

サービスの設定・研修を経て本格稼働を目指します。

補助事業の申請フロー

計画申請から補助金交付までの流れ

観光DX推進事業は以下の5ステップで進みます。弊社はSTEP1の計画申請からSTEP3の実施まで伴走支援を行います。

1
計画申請

事業計画を電子申請システムから提出。観光庁・事務局が審査

2
交付申請

採択後に交付申請手続き。事務局が審査し、交付決定

3
実施

交付決定後にシステム導入を開始

4
事業完了

補助事業期間内に導入・運営を完了し完了報告を提出

5
精算

実績報告・精算手続きを経て補助金が交付される

導入の流れ

補助事業を活用した導入ステップ

1
まずは
無料相談

地域の状況・課題をヒアリングし、最適なサービスの組み合わせをご提案します

2
地域内
合意形成

宿泊事業者・自治体への説明を支援。説明資料・Q&A集をご提供します

3
補助申請
サポート

申請書類の構成整理・スケジュール管理を伴走支援します

4
採択・
契約締結

採択後、各サービスの導入契約を締結します

5
設定・研修・
本格稼働

システム設定・操作研修を経て本格稼働を開始します

CONTACT / REQUEST

公募開始前の今が、準備を始める好機です。
まずはお気軽にご相談ください。

地域の合意形成から申請書類の準備まで、弊社がしっかり伴走します。
初回のご相談・資料請求は無料です。お電話でもお気軽にどうぞ。

☎ 0796-29-2633
営業時間:平日 9:00〜18:00